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        <title>dairy : 八戸から</title>
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            <title>漁師小屋というデカダン（山本直樹『堀田』と八戸）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hottamichi024.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2009/01/05/hottamichi024.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

とある友人から、漁師小屋が出てくるマンガを教わりました。ちょっと（というか、かなり）エッチなマンガで、山本直樹という人の『堀田』という作品なんですけど、内容はここで言うのは憚られるものの・・・漁師小屋がある風景が妙にリアルで、グッと来ます。さらには、方言もなにやら八戸弁と近い。

「うちに帰らねば」
「アトピーだった頃によく使ってたさ」

・・・なーんて台詞を読んでいると、ここは本気で八戸か、もしくは八戸に近い場所なんじゃないか？　という気がして、早速調べてみると・・・作者の山本直樹さんは北海道は函館半島の最南端、福島町の出身とのこと。なるほど、八戸出身の僕がイメージする漁師小屋の風景とカブる部分が多いわけです。今回たまたま訪れた浜辺の漁師小屋を眺めながら、僕の青春時代には漁師小屋で女の子と会ったりなんてしたことは無かったけれど、そういう事をしてた同級生とかもいたのかなあ、今もそういう学生がいたりするのかなあ・・・なんて具合に、懐かしくも妙に複雑な気持ちになってしまいました。

今日の写真は昨日に引き続き、小さな漁港を囲むように点在する漁師小屋のひとつ・・・というか、漁師小屋跡といった感じですね。渋い色彩、デカダンな感じもするし、懐かしい感じもします。厳しい漁師の生活、冬を耐える景色、この風情、都会の人にも味わってもらいたいなあ。漁師小屋という日本で生まれたデカダンを、是非とも八戸で感じて欲しいと思います。

<ul>
	<li><strong>デカダン</strong>：dcadent（フランス）：19世紀末に文学的な潮流として現れたデカダンスに属する動き。転じて、世紀末的な耽美的かつ虚無的な態度や、退廃的であることを意味する語として用いられる。デカダント。</li>
</ul>]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2009/01/post-78.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八戸</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 23:55:27 +0900</pubDate>
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            <title>外見は中身のいちばん外側</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hottanokoya_005.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2009/01/03/hottanokoya_005.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

去年、年の瀬も押し迫った時期に知った言葉なんですが、名言だなーって思います、コレ。

<strong>外見は中身のいちばん外側。</strong>

いつ頃からでしょうか、僕は期せずに「外見と中身は違う」という思い込みを抱えていました。外見は中身と違うからこそ、服装や表情に無頓着だった時期があったりもしました。今思うと、情けないなーって思いますです、ハイ。僕が選んで服を着てるんだし、僕が表情を出しているんだから、当然のように外見は僕の中身ですよね。

本当に、どうして僕は「外見と中身は違うもの」なんて間違った思い込みをしてしまったんだろう？　どんなメディアに洗脳されちゃったんだろう？

<h3>
今日の写真
</h3>

今日の写真は、小舟渡の漁師小屋です。ちょうど漁師さんが掃除をされていたので、撮影をお願いしたところ快く応じていただきました。漁師道具が乱雑に積み上げられた古い小屋・・・一見そういう風に見えるかもしれませんが、地面に埋められたコンクリートや踏み固められた小道、ペンキが塗られ修繕されたドアに、お正月の飾り。お金をかける事ではなく手元にあるもので生活していくという発想と、時間をかけて独特の美的感覚が醸成された空間。これぞ八戸の原風景ではないかと思います。この漁師小屋の外見は、間違いなく八戸の港文化を表現しているように、僕には思えます。
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            <link>http://from8.org/diary/kako/2009/01/post-77.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 23:57:49 +0900</pubDate>
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            <title>八戸の断水</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="takibi_005.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2009/01/02/takibi_005.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

あけましておめでとうございます！　今年もよろしくお願いいたします。

さて、新春の八戸は元旦から大事件に見舞われました。断水です。水道管の破損により市内や主編市町村で断水、今も断水は続いているようです。２００９年のスタートのこのタイミングで断水というのは、いやはや、厳しいですね。周辺地域でご苦労されている方も多いかと思います、速やかな復旧を期待します。

ところで・・・旅先、八戸に滞在している自分はどうなのか、と言いますと。ぜひとも、ご心配なく。うちの実家は<strong>井戸</strong>ですから！　地震がくると赤い水が出るけど、こういう時は安心だったりするのです。
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            <link>http://from8.org/diary/kako/2009/01/post-76.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八戸</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 12:44:40 +0900</pubDate>
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            <title>ブリーズライトは僕を救う（今年最後の更新）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakanawohosu_002.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/31/sakanawohosu_002.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

ご存じですか？　<a href="http://breatheright.jp/">ブリーズライト</a>。鼻炎になりやすく、イビキもかきやすい僕は、もう手放せない存在です。とにかく、鼻の穴が広がるんです。はじめて付けた時、おそるおそる鼻に装着した直後、鼻から息を吸おうとしたら・・・あまりに空気が吸いやすく、普段の調子で息を吸ったらお腹がボーンと飛び出してしまうぐらい大量の空気が入ってきてしまったんですよ！　　鼻で十分に息ができるから、寝ている間に口が開く→イビキをかきやすくなるのを防いでくれるので、寝る時に便利な訳ですが、一方で起きている時でも使えます。鼻からの呼吸が楽になるせいなのか、集中力が上がる気がします。僕はパソコンで長時間の作業をする時にはたいてい使っています。

テレビショッピングみたいな記事になってしまいましたが、とにもかくにも、ブリーズライトはオススメです。鼻・いびき・呼吸のしやすさなんかをコッソリ気にしているアナタ！　悩む必要はありません、とりあえず買って試してみましょう！！

（というわけで、今年の更新はここまで。本年中は大変お世話になりました、来年も何卒よろしくお願いいたします。本当にありがとうございましたっ！！）
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            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 02:34:33 +0900</pubDate>
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            <title>iPhoneが充電できない！　そんな時のカンタンな対処法</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iphonepower_001.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/31/iphonepower_001.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

八戸を巡る旅も何度目かですが、今回は頼もしい味方がいます。iPhoneです。iPhoneは内蔵されたGPSを使った「歩きながらナビ」ができるので、いつにも増してフラフラ歩いてしまいます。すげー楽しいです。ところが。

まる一日iPhoneを使い込んで、電池が無くなったので充電しようとするも、今までiPodで使っていた充電アダプタをつなげても、なんか電池のメモリが増えていかない。おかしい・・・と思い調べてみると、<strong>iPhoneはこれまでのiPod対応充電アダプタでは充電できない場合が多分にある</strong>ことが分かりました。対処法は、<strong>iPhone購入時についてきた純正の充電アダプタで充電するか、iPhone対応（1000mAが定格になっているもの）充電アダプタを使うか、PCで充電すれば良い</strong>ようです。自分は旅先だったので、充電できずに詰んでしまいました。

焦りましたー、きっと同じ問題に直面する人が多いと思うので、そんな人には「おつかれ！　もう心配ないッスよ！」と声をかけてあげたい。もしあなたは同じ症状に出くわして、ネットで検索してこのサイトにいらしたのであれば・・・おつかれ！　もう心配いらないッスよ！　純正の充電アダプタを持ち歩きましょうねー。
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            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/iphone-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 00:27:38 +0900</pubDate>
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            <title>寝坊＋トラブル発生中</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="niidaamadoi_001.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/30/niidaamadoi_001.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

寝坊した上に、手持ちの機械の調子が悪いというトラブルに見舞われたため、写真のみの更新で勘弁してください・・・まいったなぁ・・・

写真は市内のとある家の軒先です。時代を感じさせる家と看板のデザインがすばらしいですね。それから、この場所は土地柄「ダンプが多く通る」場所なので、壁や看板にうっすらと道路の埃がかぶってます。埃っぽさがあるかどうかは、八戸市内での地域性が出ますよね。山に住んでいる方・住んでいた方なら、埃っぽく煤けた道ばたの雪なんかに懐かしさを感じるんじゃないかしら。
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            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-74.html</link>
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            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 12:07:36 +0900</pubDate>
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            <title>八戸の怖い話：逆さ柱</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kowaibus_001.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/28/kowaibus_001.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

八戸に来てからいろいろな人にいろいろなお話を聞いているのですが、怖い話が手に入りましたので・・・ご紹介したいと思います。実際に聞いた話には企業団体名が含まれていましたが、ここでは伏せさせていただきます。本当かどうかは、誰も知りません。

<h3>
逆さ柱
</h3>

八戸市で今も操業するとある工場は、かつて別の会社名で営まれていました。さらにその工場が出来る前、その場所では漁師の網元が漁と商いを行っていたそうです。網元とは、漁網・漁船などを所有して、網子（あみこ）と呼ばれる漁師を雇って漁業を営む者を指します。ここでお話をする網元も類に漏れず、多くの漁師と女中を抱え、たいそう立派な商売をしていたということです。

ある時、網元は過ちを犯します。妻を持つ者であるにもかかわらず、女中の一人に手を出して、果てには孕ませてしまったのです。網元は思案しましたが、結局その事実を妻に伝えました。妻はこう答えたそうです。網元を非難するでもなく、女中を首にするのでもなく、ただ・・・こう言ったそうです。

「子供を産ませなさい」

かくして女中は網元とその妻の下にいるまま、網元の子を産みました。しかし、するとどうでしょう。網元の妻はぐるりと態度を変え、網元にあることを命令しました。それはとてつもなく恐ろしい命令でしたが、網元は逆らうことは出来ませんでした。網元は、屋敷を建て替えました。女中とその子供を生きたまま逆さまに埋め、その上に柱を立て、埋め込めてしまったのです。

それから幾年が過ぎ、理由は分かりませんが、網元は商売をたたんだか、ねぐらを変えたかで、この場所から去りました。この土地は網元とは縁もゆかりもない事業主によって工場が建てられる事になり、工事がスタートしました。しかし工事は上手くは進みませんでした。何故か事故が立て続けに起きるのです。ひどい時には、１日で８人もの作業員が亡くなりました。あまりに異常な事態に、工場の事業主は周辺に住む人々に聞き込みをすると、網元と女中の一件・・・逆さ柱の件を重々しく地元の住民は語りました。

それを聞いた事業主は、女中と子供の霊を慰めるための社を建立し、祈りを捧げたところ、ただちに事故は止み、無事に工場を建てることができました。その後、工場は名前を変え、今も八戸のとある場所で操業を続けています。もちろん、女中と子供を祀る社も今に残されています。

ところで。雨の降る夜になると、今でも足音が聞こえるそうです。ぺたっ、ぺたっ。足音を聞いたり、足音が出たことを噂で知った人々は、「逆さ柱にされまいと子供を抱いて裸足で逃げる足音だ」と口々に言いながら、不幸な最期を遂げた女中と子供のあの世での平穏な日々を祈るのだそうです。

その足音は決まって雨の降る夜、ぺたっ、ぺたっ、と近づいてきます。時には、足音を聞くだけでなく、その姿が見えることもあるのだといいます。足音のするほうに目を凝らしてみると、闇の中からまず女中の膝から下、着物の裾がたくし上げられたスネが見えるのだそうです。その足は、ぺたっ、ぺたっ、と近づいてくるのですが、何故か膝から上はいつまで経っても見えないのだそうです。

逆さに埋め込まれてしまったがために、膝から上は逆立ちしているように逆さまになっており、土の中に潜り込んでしまって、女中の青白い膝だけが近づいてくるのだそうです。

工場と社の近くに住む人の間では、今も語りぐさになっている、お話です。

ぺたっ、ぺたっ。

<h3>
今日の写真、今日の八戸
</h3>

今日の写真は、雪がチラチラと舞う寒風厳しい夕刻、薄闇すら暮れていく瞬間です。モチーフは市営バスですが、今日お話した話と市営バスとは一切関係がありませんです、ハイ。ちょっと不気味な風に写った写真を使っただけ、ということで。

それにしても、今日の八戸は風が強かったですねー。息が出来なくなるぐらいの強風が正面から浴びせられると、骨の髄まで冷えますね。だからこそ、実家があったかい、八戸の冬です。季節外れの怖い話、どうでしたか？　もしあなたがコタツとストーブと甘酒でのぼせているとしたら、ちょうど良い目覚ましになったのではないでしょうか。正直、この話を聞いたときは、ブルりましたね。なんせ、工場名も実名で聞いてしまったので・・・
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            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八戸</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 22:12:43 +0900</pubDate>
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            <title>子育て・ちょっと良い話in八戸</title>
            <description><![CDATA[八戸に帰ってきました！

早速イトコと飲んだんですが、そこの子供の話がめんこくて（かわいくて）良かったので、とりいそぎ書いておきますね。

<h3>
小学校５年男子がオトナになった瞬間
</h3>

ある日学校で風邪をもらってきた小５の少年、普段とはちょっと違う「おなかに来る風邪」。腹を下してトイレとお友達になってしまってしばらく後、お母さんにポツリとつぶやきました。

「お母さん、おしりが切れて血が出たー」

答えてお母さん、冗談めかして「オトナになったな」

すると少年、目を伏せて憂鬱そうに「そっかー、オトナになったな、俺」と、おしりをさすりながらつぶやきました。

素直にお母さんの言うことを聞く少年は、未だにサンタさんの存在を信じている純粋な子。ただし、「サンタさんは10歳を超えると来ないよ」という親のウソについては、後日「６年生の○○くんのところにサンタさん来たって言ってたよ・・・」と疑念を表明してたりもします。そのまま素直に育ってくれよ、少年！

<h3>
幼稚園の女の子のウソ
</h3>

仲の良い両親に愛されて育った女の子、今でお父さんとお母さんが横並びで座っていると、「もうそろそろ結婚してもいいんじゃな〜い〜？」なんて言うほどに少しずつマセた部分が出てきたりして、かわいい盛り。

一方、その子の前で両親がケンカをしていると、お母さんの携帯電話を開いて耳に当て、おもむろに話し始めます。

<strong>「もちもち（もしもし）、警察しゃんでしゅか？　お母さんを警察に連れて行ってくだしゃい。お母さんをお寺さんに連れて行ってください。お化けが出るところにしてくだしゃい。・・・はい、ありがとうございました。さようなら」</strong>

最後に女の子は口で「ピッ」と言って電話を切ったふりをしたあと、満面の笑みでお母さんに携帯電話を返します。その頃には、両親のケンカはすっかり止まっていることは、言うまでもありません。

（良い写真が無いので、本日は写真無しの記事です）
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/in.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 10:57:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>八戸に向かいます</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0799.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/27/DSC_0799.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

八戸に向かいます。ネット接続や写真編集のタイミングが限られるので、更新がまばらになるかもしれませんが、何卒ご了承いただければと思います。実家住まいで夜も早いですから、コメントのお返事も遅れると思います。ごめんなさい！

いやはや、ワクワクします。楽しみですー（デレデレした顔で）。

でも一方、良い写真が撮れるかどうかを思うとハラハラします。でもそんな僕にはこんな言葉を贈りたい。先日知った言葉です。

<strong>ハードルは高ければ高いほど、くぐりやすい。</strong>

けだし名言、力の抜け具合が突き抜けてて、絶対他力のような親鸞の思想にまで行き着く予感を秘めつつも、バカっぽい。八戸の本質や美しさを写真に写し取って誰かに伝えるなんて高いハードル、思い詰めずに楽しんで歩き回りたいなって思います。今日の写真はうみねこの子供、僕が遊覧船を待っている時に、足下で物欲しげにソワソワと歩き回っていました・・・このうみねこの子供と同じようにウロウロしているヤツがいたら、僕かもしれません。

それでは、もしかしたら八戸で、また！
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 09:41:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>古畑任三郎を再評価する：中森明菜「死者からの伝言」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="furuhataiphone024.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/24/furuhataiphone024.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

今回ご紹介するのは、古畑任三郎の輝かしい功績におけるはじめの一歩、第１回作品です。主演はちょっと意外な配役かもしれません、中森明菜が演じます。

<h3>
あらまし
</h3>

嵐の夜、自動車のガス欠で足止めを喰った古畑は、助手の今泉をガソリンスタンド探しに差し向けた後、車に書き置きを残して近くの洋館に助けを求めました。そこにいたのは、中森明菜演じる少女漫画家・小石川ちなみと、その飼い犬。小石川ちなみから「編集者が地下で死んでいる。嵐がひどくて警察は朝まで来られない」という話を聞き、古畑は単身で調査を開始します。当然この事件は殺人事件で、少女漫画家・小石川ちなみは思うように遊ばれてしまった腹いせに、プレイボーイの編集者を古い洋館の地下室に閉じこめて殺害しています。

最大の謎は、地下に閉じこめられ殺害された編集者が持っていたマンガの原稿。左手に原稿、右手にペンを持ちながらも、原稿には何も書かれていませんでした。果たしてこの「何も書かれていない原稿」は、どんなダイイングメッセージなのでしょう？　雨が窓に打ち付け雷鳴轟く嵐の夜に、犯罪者とその飼い犬と刑事の三者は互いの思惑を巡らせながら、朝を待ちます。

<h3>
中森明菜の大ファン・三谷幸喜が言わせた台詞
</h3>

本作の推理のキーポイントは編集者が残したダイイングメッセージの解釈ですが、その点は皆さんが見た時に感心していただくとして、今回はまず三谷幸喜の配役について深く掘り下げます。

三谷幸喜は中森明菜の大ファンだそうで、古畑任三郎の第１シーズンに中森明菜をブッキングしました。中森明菜の持つ独特の影や美貌、デビュー当時から持ち続けた「背伸びして少し危うい大人の女性」という雰囲気がそのままに活かされた少女漫画家という役所を与えられた中森明菜は、全編において好演しています。

古畑にすべてを看破され罪を認めた中森明菜が自らの心中を吐露するシーンがあります。そこで中森明菜はこう言っています・・・いや、三谷幸喜は中森明菜にこう言わせています。

<strong>「でも、誤解しないで下さいね古畑さん。私後悔なんてしてませんから。私が悔しいのは、殺してしまった事じゃなくて、出会ったこと。あんな男のために・・・どうして、私の人生を棒に振らなきゃいけないのかなって。」</strong>

恋愛のもつれから、近藤真彦の家で自傷行為を行い芸能界からしばらく離れることになった中森明菜に、物語の中では「恋愛のもつれから相手を殺す女」の役を三谷幸喜は与えているわけです。強烈な配役です。「あんな男のために」とまで言わせる様子を見ていると、いかに三谷幸喜が中森明菜に対して強い感情を持っているかが分かるような気がします。

先の台詞の後、三谷幸喜は古畑にこう言わせています。

<strong>「おいくつですか？」</strong>「28です」<strong>「まだまだじゃないですか。第一巻目が終わったところですよ。ハッピーエンドは、最後の最後にとっておけばいいんです。あなたは、いい奥さんになれます。保証します。」</strong>

その後、小石川ちなみの名は古畑任三郎シリーズの随所で登場し、裁かれた後に小石川ちなみは良い人に出会い結婚、アメリカに渡って平和に暮らしているというエピローグが語られます。松嶋菜々子が主演した最終回、途方に暮れる松嶋菜々子を鼓舞するために、古畑はやさしく小石川ちなみの人生を語ります。

トップ歌手という名声を得ながらも、決定的な悲しさを背負ってしまった中森明菜という人物に対して、三谷幸喜が与えたいと望む未来が本作のシナリオなのかもしれません。推理の焦点になる「何も書かれていないマンガの原稿」という形で少女漫画家という役所は活きていますが、それにも増して「荒唐無稽でハッピーな少女漫画のシナリオは描けても、自らの人生のハッピーエンドは描けない」という意味合いで、三谷幸喜は中森明菜に少女漫画家という役を与えているように、僕には感じられます。

<h3>
美しく張られた伏線
</h3>

推理モノのシナリオの特徴に「伏線」が挙げられます。シナリオの前半、特に意味が無さそうな描写が実は推理におけるキーポイントだった、という類の仕掛けを指しますが、この伏線が最も威力を発揮するのは下記の2点が実現されている時です。

<ol>
	<li>伏線がわざとらしくなく、観客に気づかれない</li>
	<li>伏線と伏線の回収がドラマの時間軸において離れている</li>
</ol>

１点目は当然のこととして、古畑任三郎では特に2点目の特徴が練りに練られています。最もわざとらしくなく、伏線から回収までが最も時間軸で離れているものを作り出すべく、古畑任三郎の伏線は下記に示すような伏線の配置が観察されます。例えば伏線が３つあった場合・・・

<ol>
	<li>伏線Aが提示</li>
	<li>伏線Bが提示</li>
	<li>伏線Cが提示</li>
	<li>伏線Cが回収</li>
	<li>伏線Bが回収</li>
	<li>伏線Aが回収</li>
</ol>

上記の場合、伏線Aが「最大の効果を持つ伏線」であり、物語の中心を軸にして対称的にジャブのような伏線が張り巡らされることになります。推理モノを幅広く読んでいる訳ではない自分が言うには信憑性がかけるかもしれませんが、この伏線の対称的な構造は古畑任三郎という推理モノの評価を高めているメソッドのひとつではないかと思われます。古畑が視聴者に向けて語り出すシーンが物語の中心となって伏線は美しく弧を描き、物語のクライマックスに向けて一斉に回収されていきます。

古畑任三郎第１回の今作において、伏線は上記のように整然と張られており、三谷幸喜の美意識のようなものを感じさせます。ここで具体的に伏線を述べるのが興が冷めるというものですけど、もし知りたい方はこのエントリの冒頭の「あらまし」をもう一度読み返してみてください。この「あらまし」はドラマで叙述される状況をその順序に従ってまとめたものですが、<strong>「あらまし」の内容を逆から見ていくと、ちょうど古畑が解決編で語る順番になるんです。</strong>「あらまし」は「嵐の夜」という言葉で始まります。この一言すらも実は伏線になっているんですが、これが伏線だって気づきましたか？　もしあなたがこの点に気づいていなかったのなら、ドラマを見てもきっと感心するんじゃないかな？　って思います。

そんな訳で、三谷幸喜の強烈な想いと、推理モノのシナリオとしての美意識が詰め込まれ、華々しくデビューした「古畑任三郎」の第一話、是非ご覧下さい。
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">古畑任三郎</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:54:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマスだから、くだらない話を３つ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rocketfire024.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/24/rocketfire024.jpg" width="600" height="900" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

クリスマスですし、くだらない話でもどうぞ。写真はロケット花火を撮ったもので、特に意味は無いです・・・（せめて華やかな写真を選ぼうと思いまして、ハイ）

<h3>
ひとつ
</h3>

<ul>
	<li>声を上げて泣く様を「おいおい泣く」と言いますが、これを「Wow wow 泣く」と言い換えると面白い。浜田省吾かと。</li>
	<li>のんびりと心配していない様子を「のうのうと生き延びる」なんて言いますが、「No no と生き延びる」と言い換えると面白い。本当に生き延びたいのかと。</li>
	<li>気が向かないけど・・・という様子を表す言葉で「いやいやする」というのがありますが、これも「Year year する」と言い換えると面白い。イヤなのか、やりたいのか、どっちかと。</li>
</ul>

どちらもアメリカ的なハイテンションさが出てきて、湿気た雰囲気が少しだけカラッとして、良い。

<h3>
ふたつ
</h3>

僕「ご飯できたよー」
彼女「わー、パスタだね！」
僕「パスタ・マンジャーレ！」
彼女「それ、八戸弁？」
僕「イタリア語。『召し上がれ』って意味」
彼女・僕「・・・」

<h3>
みっつ
</h3>

今日、回転寿司屋に入って席に座ったら、目の前をイカのゲソの握りが流れてたんです。

ご飯の上に足を乗せるなんて、行儀が悪いなあ。
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 21:48:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhone買ったぞ八戸帰るぞ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iphonebirthday022.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/24/iphonebirthday022.jpg" width="598" height="600" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

iPhone買いましたーっ！　延々と悩んでたんですけど、今回の帰省に合わせて決意しましたっ！　キャンペーンをやっている事も知らずにイキオイ店頭に行って買ったので、ソフトバンクのCMのお父さん（犬）のストラップをもらえてうれしかったです。

で、そんな僕が言うのもアレですが、iPhoneって1人で使うには中途半端な機械です。既存のiPodを置き換えるには容量が足りないし、携帯電話よりも大きくてかさばるし、メール機能はイマイチだし、インターネットするためのブラウザもFlash非対応だし。

でも、そんな欠点にまみれた機械だと認識していたにも関わらず、僕はものすごく欲しかったんです。iPhone3Gが日本で発売されたのは今年の７月１１日、従兄弟連中が集まる正月を今回初めて迎えます。iPhoneって、自分で使いこなすのは面倒な機械ですが、人に見せるには最高の機械です。インターネット環境がなくても、パソコンの知識がなくても、ネットや写真や動画をカンタンに人に見せられる。いつでも、どこでも。例えばネットが無い祖母の家でこたつにあたりながらでも、「ほら、これ見てごらんよ」という具合に手軽に見せることができるんですね。

つまり、iPhoneは「人に見せると楽しい」デバイスであるからこそ、<strong>帰省シーズンの今というタイミングはiPhone需要を喚起できる絶好の機会なんじゃなかろうか</strong>と思うんです。ちょうど僕が欲しいと思ったように、田舎に帰ったときに人に見せるディスプレイ＋ネットデバイスとしてiPhoneは最高です。

ソフトバンクさんのCMにはそういう話は一切出てきてないですけど、その辺り、考えてみてはどうかなー？　なんて思います。　それから帰省される皆さん、もしあなたが田舎で待つご家族にネットや写真や動画を見せたいと思うなら、iPhoneをご検討されてみてはいかがでしょう？　今日一日iPhoneをいじり倒してましたけど、手がかかる程にカワイイ機械になってると思いますよーっ！
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/iphone.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 01:05:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>葦毛崎の「謎の塔」の正体判明！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="milepost021.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/20/milepost021.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<a href="http://from8.org/photo/">photo</a>のコーナーに掲載していたフォトジャーナル「<a href="http://from8.org/photo/boundary/">港町と自然の狭間で　〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏</a>」で採り上げている「葦毛崎展望台北に立っている謎の塔」の正体が判明しました！　きっかけは当サイトをご覧頂いた方からのコメントです、サワタクさん、本当にありがとうございましたっ！！

<h3>
謎の塔の正体は、マイルポストなるもの
</h3>

さて、この塔の正体ですが、その名も<strong>「マイルポスト」</strong>。船乗りがこの塔を観測しながら海上を進む時間を見ることによって、船の移動速度を割り出せるという代物です。詳細は、八戸市民ならお馴染みの地方紙「<a href="http://www.daily-tohoku.co.jp/">デーリー東北</a>」さんの<a href="http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/10/24/new0810241401.htm">こちらの記事</a>をご覧頂きたいのですが・・・なんと、かつては５本も立っていたそうで、かつそのうち２本が現存しているとのこと。いやはや、デーリー東北さん、素晴らしい調査です。

マイルポストの正体が分からなかった頃に書いた当サイトのフォトジャーナルでは、「近くに鮫角灯台があるので、その灯台守が方向確認などの目的で利用したのではないか？」と予想していました。

また、八戸出身ではない友人から「これは『昼標・立標』と呼ばれるものではないか？」という予想ももらっていました。機能としては灯台などと同様に船乗りの皆さんのための道しるべとして存在しているが、灯火を発しないもののことをこのように呼ぶそうです。「灯のない灯台なんて、詩的でイイね、歌でも作れそうだね」なんて言い合っていたんですが・・・こちらもハズレました（笑）　予想を送ってくれた友人にも感謝したいと思います。ありがとう！　ちなみにこの彼、とある業界で働いているのですが、地方を活性化するという点で一日の長がある人です。地方活性化の方策について、色々と相談に乗ってもらっています。昔はバンド仲間だったんですけど、もう足を向けて寝れません（笑）

<h3>
人の助けがあってこそ
</h3>

さて。今回の「謎の塔騒動」、いろいろな人の協力があって、はじめて正体が判明しました。

<ol>
	<li>僕：訳が分からないけれど、とりあえずネットに上げてみた</li>
	<li>友人：当サイトを見て、予想をしてくれた</li>
	<li>デーリー東北さん：マスコミの本領として、正しい情報を提供してくれていた</li>
	<li>サワタクさん：デーリー東北さんの記事を紹介してくれた</li>
</ol>

これぞネットの面目躍如ですねー。醍醐味とも言えます。こんな風にひとつひとつ興味あることを拾い上げていけば、八戸を活性化することも可能なんじゃないかという気がしてきます。これからも八戸の色々な物事を採り上げていきたいと思うので、何卒よろしくお願いいたします！
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-68.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八戸</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 16:41:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>M-1を見て老いを自覚</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakurakawa022.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/22/sakurakawa022.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

M-1グランプリを友人宅で見てました。正直なところ、NON STYLEはちっとも面白くなかったんだけど（2回目は１回目よりも良かったですけども）、優勝しちゃいましたね。モンスターエンジンは面白かったけど点数は低かったし。個人的には優勝はダントツでオードリーだったんですけどなぁ・・・

というわけで、僕はそろそろお笑いのメインストリームのセンスから外れてきているのかもしれません。僕が老いたんでしょうか、ここまで予想と結果が外れたM-1は初めてです。皆さんはどうでしたか？

今日の写真は、昨日に引き続き寺下観音から。小川に沿って桜が咲き乱れ、散った花びらが川面を覆い尽くす様子は、厳かな境内に似合って「あはれ」です。お笑いのセンスがズレてきた僕は、そろそろ満開の桜の木よりも散った花びらに感情移入できるようになりました。
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/m1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 01:01:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リンク「はちみーつ」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="terasita022.jpg" src="http://from8.org/diary/kako/2008/12/20/terasita022.jpg" width="900" height="602" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

八戸には、八戸市役所の皆さんが作った地域ＳＮＳがあります。それが「<a href="http://sns.city.hachinohe.aomori.jp/">はちみーつ</a>」、Hachinoheの人がMeetsするサイトになってます。現在参加人数は１６００人強、サービス開始から２年余りを数える新しい試みです。

ここのところ「はちみーつ」内で当サイトのことを話題に挙げていただきまして・・・でも当サイトからは「はちみーつ」の紹介をしていなかったので、とりいそぎご紹介。これから何度かに分けて「はちみーつ」特集をさせていただこうかと思ってます。

八戸にお住まいの方、今は離れている方、縁のある方は・・・とりあえず登録してみましょう！　当サイト管理人の私は「from8」という名前で登録させていただいていますので、もし良かったら友達になってくださいね！

今日の写真は、はちみーつ内で話題になっていた寺下観音です。寺下観音は奥州糠部三十三観音巡礼の一番札所となっていて、なんと鎌倉時代に建立された歴史深い場所です。歴史の時間に習った憶えがある方も多いでしょう、鎌倉時代の高僧行基が作ったと伝えれる観音像が安置される観音堂などが山深い斜面の小川に沿って並んでいます。こちらも追ってフォトジャーナルにしますので、ご期待下さい。

<h1>
<a href="http://sns.city.hachinohe.aomori.jp/">「はちみーつ」へ</a>
</h1>
]]></description>
            <link>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-69.html</link>
            <guid>http://from8.org/diary/kako/2008/12/post-69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 23:19:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
