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リンク Archive
'08 12月20日 (土) 23時11分 : リンク「はちみーつ」

八戸には、八戸市役所の皆さんが作った地域SNSがあります。それが「はちみーつ」、Hachinoheの人がMeetsするサイトになってます。現在参加人数は1600人強、サービス開始から2年余りを数える新しい試みです。
ここのところ「はちみーつ」内で当サイトのことを話題に挙げていただきまして・・・でも当サイトからは「はちみーつ」の紹介をしていなかったので、とりいそぎご紹介。これから何度かに分けて「はちみーつ」特集をさせていただこうかと思ってます。
八戸にお住まいの方、今は離れている方、縁のある方は・・・とりあえず登録してみましょう! 当サイト管理人の私は「from8」という名前で登録させていただいていますので、もし良かったら友達になってくださいね!
今日の写真は、はちみーつ内で話題になっていた寺下観音です。寺下観音は奥州糠部三十三観音巡礼の一番札所となっていて、なんと鎌倉時代に建立された歴史深い場所です。歴史の時間に習った憶えがある方も多いでしょう、鎌倉時代の高僧行基が作ったと伝えれる観音像が安置される観音堂などが山深い斜面の小川に沿って並んでいます。こちらも追ってフォトジャーナルにしますので、ご期待下さい。
「はちみーつ」へ
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'08 11月05日 (水) 19時07分 : リンク「たねブロ」

今日ご紹介するのは、八戸のイベント・グルメをリアルタイムで発信しているサイト、「たねブロ」さんです。情報量・行動力ともに八戸関連のサイトのトップクラスだと思われる、僕が憧れているサイトさんです。
サイト名物「完ツユ」を見届けろ!
「たねブロ」さんというと、まず思い出されるのは「完ツユ」でしょうか。何それ? と思われる方は、こちらをご覧下さい。八戸には大きく分けて2つのラーメンがあります。煮干しを聞かせたアッサリした「八戸ラーメン」と、海の幸をめいっぱい放り込んだ「ザ・海のラーメン」とでも言うべき「磯ラーメン」の2つです。
八戸ラーメンのほうは、八戸市がブランド化に努力した事もあり、ある程度の知名度があるようです。有名なラーメン店店主の佐野実がプロデュースしたことで話題になったり、ラーメンの聖地・横浜ラーメン博物館の「新ご当地ラーメン創生計画第二段」に採り上げられたりと、今も徐々に広がっているという様子。
一方で、磯ラーメンは「これから」のラーメンです。八戸ラーメンは煮干しが効いた東京風あっさり味という王道を行くのに対して、磯ラーメンは芯の強い磯の香り、具も海の幸のみ、出汁を除いてほぼ塩のみというシンプルかつ尖ったラーメンです。これだけの個性があるラーメンは、全国探してもなかなか無いんじゃなかろうか。
で、その磯ラーメンを食べ歩いては詳細なレポートをしているのが、「たねブロ」さんです。その名前の由来はもちろん名勝・種差海岸から。磯ラーメンの店を数多く擁する種差海岸に根を張る「たねブロ」さんだからこその深い愛情が溢れるがあまり、必ずラーメンのスープを一滴残らず飲み干してしまうんです。それが「完ツユ」。ブレイクを待つばかりの磯ラーメンをチェックするなら、まずは「たねブロ」さんでしょう。
八戸のイベント情報に強い!
それから「たねブロ」さんは、八戸のイベントにも強いんです。最近だと、作家の椎名誠さんを迎えた「椎名誠と行く! デジカメ片手にみちくさトレッキング」はもちろんの事、様々なイベントに顔を出してレポートしてくれます。八戸を遠くから想う僕には最高のプレゼントです。
他には、「カモシカの森植樹祭と八戸港遊覧・大須賀浜鳴き砂体験」というイベントで、日本最低の場所からレポートをしてくれています。
日本最低? そんな場所が八戸に? と疑問に思われるかもしれませんが、ここでの「最低」とは、「高さ」のこと。なんと海抜−160メートル、日本で最も低い場所が八戸にあるんです。住金鉱業株式会社さんが採掘している八戸鉱山は、通称「八戸キャニオン」と呼ばれ、八戸の新名所となりつつあります。一般公開されている展望台から「どこまでも深ーい穴」を覗き込んでヒヤヒヤすることが出来ます。
先ほどご紹介したイベントで八戸キャニオンの底に足を踏み入れた「たねブロ」さんのレポートも、是非見てもらいたいなあ。
今日の写真
そんなこんなで、八戸の最新ニュース・グルメ・イベントを日々紹介してくれている「たねブロ」さん、是非々々、ご覧下さい!
今日の写真は、八戸キャニオンで見られる風景です。写真の左上に「0m」って書いてあるのが見えるかと思うんですが、ここが海抜ゼロメートルです。ここから160m下まで、ずーっと穴が掘られていて、穴を取り囲む壁をトラックが降りて行くためのつづら折りの道が続いている訳ですね。
八戸キャニオンについては、追ってフォトジャーナルで紹介させていただきますので、ご期待ください!
「たねブロ」さんへ
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'08 10月19日 (日) 22時10分 : リンク「岩手県洋野町 発信」

今日ご紹介するサイトは、八戸から離れ、青森県からも離れた岩手県洋野町について情報発信されている「岩手県洋野町 発信」さんです。八戸のサイトじゃないの? と疑問に思った方もそうじゃない人も、まずは一度サイトを見てみていただければ、うれしいです。ちなみに当サイトでは「春風に許されて 〜五月の海岸線・八戸−種市」で取り上げています(昔は種市町という独立した町だったのですが、市町村合併によって洋野町になりました)。
見ていただければ一目瞭然なのが、その情報の細やかさとライブ感。写真とテキストで洋野町の今を手に取るように知ることができます。豊かな地域活動・飲み屋さんの賑わい・朝焼けの洋野・洋野の月・・・これぞ地元密着型ブログのあるべき姿! 読んでいると、おもわず心は故郷に飛んで行ってしまいます。
「岩手県洋野町 発信」さんを紹介したいもう一つの理由
とはいえ、このサイトが取り上げられているのは、当然のように岩手県のお話です。八戸に近いとは言え、なんで? とお思いの方もいらっしゃるかもしれないので、「岩手県洋野町 発信」さんを取り上げたもう一つの理由を説明したいと思います。
野望:八戸線を盛り上げたい!
八戸駅から久慈駅まで、八戸の中心街最寄りの本八戸駅や蕪島最寄りの鮫駅、八戸の朝市のメッカである陸奥湊駅を巡る八戸線は、八戸を活性化するカギの一つだと僕は考えています。
鉄道路線から地域を盛り上げた成功例として、五能線が挙げられます。五能線は秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を繋ぐ路線で、青森県の「五所川原」と秋田県の「能代」の頭文字を取って五能線と名付けられました。普通ならトンネルを掘ってしまうような高低差の激しい海沿いの路線なのに、丁寧に海岸線をなぞりながら進むこの路線は、日本海や白神山地を望む絶好のロケーションが大きな人気を呼んでいます。
うーむ。正直、うらやましい。
八戸線は八戸と岩手県の久慈市を結ぶ路線で、JR東日本の特集ページにあるような様々な観光資源に溢れたローカル路線です。しかし今のところ、特に盛り上がりを見せているわけでもなく、知名度では圧倒的に五能線に劣っている状態。なんとかしたい、八戸線の良いところを当サイトで紹介したい! と思う一方で、僕自身があまり八戸線を利用していなかったので、知識が無い・・・。もっと言えば八戸は元々南部藩、岩手県とは強い繋がりがあるはずなのに、岩手県について僕はあまりに浅薄な知識しか無い・・・そんな状況で出会ったのが、「岩手県洋野町 発信」さんでした。
そんなこんなで当サイト、「八戸コーヒー通信」「南部せんべい通信」に続くシリーズ企画として「八戸線通信」を始めたいと思っているのですが、その中で「岩手県洋野町 発信」さんの情報は必要不可欠だと思っていて、だからこそ紹介させていただいた・・・という訳です。
- 八戸に縁の無い方は「地元密着型ブログのお手本」として。
- 八戸に縁のある方は「八戸のご近所であり八戸線の友・洋野町」を知り、楽しむために。
是非一度ご覧下さいね。オススメです。
今日の写真はもちろん洋野!
今日の写真はもちろん洋野町、種市ふるさと物産館さんからすぐの漁港の風景です。本当は種市ふるさと物産館さん2階の「はまなす亭」さんのウニ丼の写真を載せたかったのですが、あまりにおいしそうなウニ丼に写真を撮るのも忘れガッツイてしまったがために、食べかけの写真しか無かったので・・・スイマセン。
八戸も良いけど、洋野町も良いところですよーっ!
「岩手県洋野町 発信」さんへ
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'08 10月07日 (火) 08時08分 : リンク「メディアタウン八戸」

今日ご紹介するサイトは、「メディアタウン八戸」さんです!10月1日にプレオープン、来る11月1日にグランドオープンを迎える新しいサイトで、八戸の様々なお店の情報や最新ニュースがまとめられているポータル型のサイトになっていますが・・・それだけじゃないんです。
メディアタウンさんの、ここがスゴイ!
「メディアタウン八戸」さんのスゴイところは、お店が自前のホームページを持っていなくても、「メディアタウン八戸」さんが詳しい情報を掲載してくれることではないかと思います。
八戸のポータルサイトは既にいくつか存在しますが、あくまで「リンク集」です。一方「メディアタウン八戸」さんは、お店をクリックすると、いきなりお店のホームページに飛ぶのではなく、メディアタウン八戸内のページでお店の概略や地図情報を知ることが出来るようになっています。お店情報を公開する簡易ホームページ運営代行までの機能を持っている・・・という訳です(もちろん、ホームページを持っているサイトでも登録はできます)。インターネットでの情報公開の敷居をグッと下げる工夫です。
こういったサービスは「インデックスサービス」と呼ばれ、ネット検索技術についての知識が必要な「SEO対策(検索でヒットしやすくする工夫)」も同時に施されているそうです。ここがスゴイ。上手く行けば、八戸のお店でもGoogleで一発検索できるようになるかもしれません!
この記事を書く前に何度かご連絡をさせていただいたのですが、その際「八戸地域の活性化に貢献したい」という強い想いを聞かせていただきました。今日の写真は、「メディアタウン八戸」さんのトレードマークになっている太陽をイメージして、大久喜で撮影したデカひまわりです。このひまわりのように大きく実るサイトになるよう、応援させていただきます!
なお、「メディアタウン八戸」さんのご好意により、当サイトの写真を「メディアタウン八戸」さんのサイト内にご使用いただけるかも? というお話をいただいていることも、あわせてご報告します。是非一度、訪ねてみて下さいね!
「メディアタウン八戸」さんへ
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'08 10月05日 (日) 00時12分 : リンク「八戸交通案内」

サイト開始当初から「いつかはやりたいけど、まだウチのサイトはグズグズだからちょっとだけ待とう・・・」と思っていたサイト紹介、いよいよ始めます! 八戸を取り上げているサイト、紹介したいサイトは本当に山ほどあって、今からワクワクしてます。
さて、今日のサイト紹介は「八戸交通案内」さん。なんと中学三年生の管理人さんです。僕が中学生の頃と言ったら、友達とBB弾を至近距離でお尻に打ち合っては青タンを作ってたアホガキだったのに・・・という無駄話はさておき、このサイトは名前の通り、八戸の交通、とりわけバスが強いです。
僕は引っ越しなどの事情で小学校からバス通学をしていた事があるので、市営バスを見ても南部バスを見ても心が和みます。リンクさせてもらっているページはブログですが、ブログ形式ではないサイトも作成されているので、そちらも要チェックです。
ちなみに管理人さん、「仮面ライダー電王」もお好きなご様子。好きな事をちゃんと好きで、しかもそれをサイトにまとめるって、スゲーですよね。中三の頃の僕と言ったら、学校の廊下でとんねるずのギャグなんかを真似しては学年主任にブン殴られたアホガキだったのに・・・という無駄話はさておき、感心しちゃいます。三十代男性の僕としては。
・・・さて。この「八戸から」というサイトをにほんブログ村に登録しようとした時、八戸情報に登録されていたサイトは「八戸交通案内」さんのみ、1サイトだけでした。まだ一月半程度しかサイトを運営していませんが、なんか「八戸交通案内」さんに励まされてたような気がします。
というわけでサイト紹介、今回はこれまで。今後も続々追加します(エントリーのカテゴリを「リンク」としておきます)、ご期待ください!
「八戸交通案内」さんへ
追記
上記記事中、「ウチのサイトはグズグズ」の部分、当初は「サイトがグズグズ」という表現になっていました。この修正前の表現では、まるで八戸交通案内さんがグズグズであるように読めてしまいます。もちろんそういったつもりは無いのですが、日本語の使い方が悪かったです・・・申し訳有りませんでした。お詫びして訂正いたします。
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