photo Archive
'08 11月22日 (土) 23時11分 : photo : 単発の壁紙2枚追加(霧の種差遊歩道・大須賀)

photoのフォトジャーナル「どこでもない場所へ 〜霧の種差遊歩道・大須賀」に、上の写真の壁紙を2枚追加しました。
今回の2枚もシブめで人を選ぶ壁紙かもしれませんが・・・もし良かったら、ダウンロードしてあげてくださいね。どちらの壁紙も、あなたのパソコンのデスクトップを控えめに彩らせていただけると思いますので。
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 11月18日 (火) 07時07分 : photo :「どこでもない場所へ 〜霧の種差遊歩道・大須賀」公開

photoのコーナーに、11番目のフォトジャーナル「どこでもない場所へ 〜霧の種差遊歩道・大須賀」を公開しました。こんな感じの内容です。
港町の宿命である深い霧に覆われた八戸の海を、見たことがありますか? たとえ真夏であったとしても、海岸線はくぐもった闇で包まれます。海の名勝地を網羅する種差遊歩道に歩を進めながら、霧をかき分けて大須賀へ。きっと夏の海とは思えないでしょう、八戸とすら思えないかもしれません。日常から遠く離れた幻の光景へと、皆さんをご招待いたします。
前回のフォトジャーナル「港町と自然の狭間で 〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏」でも採り上げた葦毛崎展望台が登場しますが、前回とはまったく違う表情を見せる八戸の海の写真です。その場で感じたことを文章にしたらスゴイ事になってしまいましたが、それも合わせて楽しんでもらえたらうれしいです。もし良かったら、見てみてくださいね。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。是非、使ってやってくださいね。
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 11月14日 (金) 22時10分 : photo : 壁紙2枚追加(グレットタワー+葦毛崎)

photoのコーナー「港という名の絆 〜グレットタワーみなと・夕景」と「港町と自然の狭間で 〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏」の2つのフォトジャーナルに、上の写真の壁紙を公開しました。
左の写真は、葦毛崎から見下ろす草花の緑と海の青。真っ平らな海面と、遠くにのぞく防波堤に妙なスケール感があって、個人的に好きな写真です。
- 「港町と自然の狭間で 〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏」に追加した壁紙はこちら!
右の写真は、夕暮れのグレットタワーから撮影した八戸市内と新井田川のセメント工場です。正月明けの凛と冷たい風の中にたたずむ港町のくすんだ色合いが好きで、こちらも僕の趣味で壁紙にしてしまいました。
- 「港という名の絆 〜グレットタワーみなと・夕景」に追加した壁紙はこちら!
もちろんタダですから、どうぞどうぞ(笑)
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 11月10日 (月) 07時07分 : photo :「港町と自然の狭間で 〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏」公開

photoのコーナーに、10番目(!)のフォトジャーナル「港町と自然の狭間で 〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏」を公開しました。こんな感じの内容です。
八戸から太平洋に伸びる岬の突端に、その展望台はあります。海と山がせめぎあう八戸ならではの、萌え咲く種々の草花と、圧倒的なスケールとバラエティを誇る海岸線の美しさ。そんな景色の中に、港町八戸と自然との間で交わされた約束のようなものが見え隠れしている事に、僕は気付きました。港を作りながら海を守る八戸ならではの「約束」とは、一体なんでしょうか?
単純にキレイな風景を撮りに行ったんですが、意図せず八戸についての深く興味深い気付きを得ることが出来た撮影になりました。もし良かったら、見てみてくださいね。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
フォトジャーナル10回突破のご挨拶
どこまで行けるか分からない中で、とりあえずやってみよう! と思って始めたこのサイトのメインコンテンツであるフォトジャーナルも、今回で10回突破の運びとなりました。これはひとえに皆様の応援のタマモノです。このホームページにアクセスして下さっている方にも、にほんブログ村のリンクを踏んで応援して下さっている方にも、一言申し上げます。
皆さんの応援が僕のエネルギー源です。心より感謝します、ありがとうございました!
これからフォトジャーナルは、いよいよ八戸における最大の観光地と言っても過言ではない「蕪島」を徹底的に掘り下げるフォトジャーナル・シリーズや、さらにディープかつ興味深い八戸の名所・文化を採り上げていくことになります。グルメも出て来ますし・・・いやー、楽しみです(満面の笑み)。
というわけで、改めて感謝させていただくと共に、今後とも応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございましたーっ!!
- Comments : 2
- TrackBacks : 0
'08 11月07日 (金) 19時07分 : photo : 単発の壁紙2枚追加

photoの「単発壁紙コーナー」に、上の写真の壁紙を2枚追加しました。
今回の2枚はかなりシブめ、人を選ぶ壁紙かもしれませんが・・・個人的には八戸に住んでいた頃の懐かしい色彩が思い出される仕上がりになってます。もし良かったら、ダウンロードしてあげてくださいね。
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 11月02日 (日) 22時10分 : photo :「山の揺り籠に日は落ちて 〜島守盆地の冬」公開

photoのコーナーに、9番目のフォトジャーナル「山の揺り籠に日は落ちて 〜島守盆地の冬」を公開しました。こんな感じの内容です。
2005年に八戸市と合併した南郷区に位置する島守盆地を鷹の巣展望台から見れば、誰もがハッとするはず。川と山と土を守ってきた人々と、それに応える自然が共に成し遂げた風景は、八戸の港町文化とは一味違う「陸の文化」を見せてくれます。大晦日、静かに暮れる夕闇の中に浮き上がったのは、自然と人間の調和が生んだ、限りなくやさしい時間でした。
異例の長時間・・・とまでは行きませんが、時間帯を分けて撮影する試みも楽しかった今回のフォトジャーナル、39枚の写真で切り取った八戸の陸の原風景、ご覧いただけたら幸いです。3枚ほどのオマケ写真も付いてます。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 10月27日 (月) 20時08分 : photo : 壁紙2枚+壁紙コーナー追加

photoのコーナーに、壁紙コーナーを作成しました。フォトジャーナルに含まれる壁紙だけを抜き出したものなので、お気に入りを探してもらいやすくなったのでは? と思います。
さらに、フォトジャーナルには入れられないけれど壁紙にしたい写真を収録した「単発壁紙コーナー」も合わせて公開しました。この記事の写真になっている2枚の壁紙を追加しています。もし良かったら、使って下さいね。
- Comments : 0
- TrackBacks : 1
'08 10月23日 (木) 23時11分 : photo :「港という名の絆 〜グレットタワーみなと・夕景」公開

photoのコーナーに、8番目のフォトジャーナル「港という名の絆 〜グレットタワーみなと・夕景」を公開しました。こんな感じの内容です。
八戸が町になった理由って、なんでしょう。そんな疑問をお持ちの方は、2007年に完成した新名所「グレットタワーみなと」から八戸を眺めてみて下さい。人が集い暮らす理由は、八戸のパノラマの中に隠れて、ひっそりと光り輝いているかもしれません。新年を迎えた八戸の夕暮れを眺めながら、八戸の人々を結びつけるもっとも深い絆に目を凝らします。
行く船、戻る船、静かに過ぎていく八戸の時間・・・36枚の写真で切り取った、ある夕暮れの風景です。是非、ご覧下さい。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 10月16日 (木) 07時07分 : photo : 壁紙2枚追加

photoのコーナー内、5番目のフォトジャーナル「枯れ続け、生き続けた 〜雨の陸奥湊・朝市」と、6番目の「春風に許されて 〜五月の海岸線・八戸−種市」に、上の画像の壁紙を1枚ずつ追加しました。以下、直リンクです。
どちらの写真も友人からのリクエストがきっかけで壁紙を作ったんですが、もちろん読んでいただいている皆様からのリクエストもOKですので、どしどしご要望をお寄せくださいね!
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 10月05日 (日) 22時10分 : photo :「げに美しさは海に宿る 〜島明神から法師浜」公開

photoのコーナーに、7番目のフォトジャーナル「げに美しさは海に宿る 〜島明神から法師浜」を公開しました。こんな感じの内容です。
漁業と工業、海に育まれた港湾都市八戸。開かれた港と手つかずの自然が同居している海岸線を伝い、名勝・種差海岸からさらに南へ。名も無い道を辿る僕は、海を祀る人々の心根に包まれながら、図らずも圧倒的な自然の美に圧倒されることになります。心地よい浜風に汗を飛ばしながら、八戸の魅力を改めて知った旅です。
35枚の写真で巡る真夏の八戸の旅は、僕にとって素晴らしい発見の連続でした。是非、見てほしいです。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
- Comments : 2
- TrackBacks : 0
'08 10月01日 (水) 16時04分 : photo :「春風に許されて 〜五月の海岸線・八戸−種市」公開

photoのコーナーに、6番目のフォトジャーナル「春風に許されて 〜五月の海岸線・八戸−種市」を公開しました。こんな感じの内容です。
吹き付ける乾いた北風、荒れ狂う海、凍り付く町。命に鞭打つ長い長い冬を越えた先に待っていたのは、すべてを許し育む海岸線でした。八戸の五月の海岸線はよろこびに溢れ、日本人が忘れかけている「海の春」を包み隠さず見せてくれます。さあ、車の窓を開けて、八戸の海の春を満喫する旅にでかけましょう。
心も体もバラバラになっちゃっても良いんじゃない? と思わせるほどのうららかな春のドライブの記録です。ちょっと寄ってもらえたら、うれしいです。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
にほんブログ村ランキングについて
皆さんの応援をいただいているにほんブログ村ランキングですが、僕が登録した時には2サイトしか無かった八戸ランキング、なんと今は7サイトに増えました! 東日本の市町村カテゴリで、12サイトを擁する札幌についで、なんと2番目のサイト数となっています。スゴイ! 八戸をネットから盛り上げるんだ、という雰囲気を作るためにも、今後とも応援をよろしくお願いいたします! (下の「にほんブログ村」の画像リンクをクリックしてもらえれば、当サイトにポイントが入り、順位が上がります)
- Comments : 2
- TrackBacks : 0
'08 09月27日 (土) 18時06分 : photo :「枯れ続け、生き続けた 〜雨の陸奥湊・朝市」公開

photoのコーナーに、5番目のフォトジャーナル「枯れ続け、生き続けた 〜雨の陸奥湊・朝市」を公開しました。こんな感じの内容です。
北国八戸に12月の冷たい雨がそぼふる中、色あせた街並に集う人々がいます。戦後から今日まで脈々と続いて来た陸奥湊の朝市は、近代的なショッピングセンターの常識からかけ離れたことばかり。あまりに古く、まるで化石のような朝市を巡ったら、貧しさを海と共に生き延びた人々の誇りと知恵と歴史が、聞こえて来たのです。
12月の冷たい雨の中ではありましたが、陸奥湊の寂びれつつ美しい光景に目を奪われながらの楽しい取材でした。ご覧いただけたら、これほどうれしい事はありません。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1284)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
にほんブログ村ランキングについて
先日、にほんブログ村ランキングについての記事を書いたところ、ものすごい、本当にものすごい応援をいただき、順位が一気に跳ね上がりました! 青森ランキングで3位です! 今後も精進しますので、今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。本当にうれしい!!
それから、僕が登録した時には2サイトしか無かった八戸ランキングですが、なんと今は6サイトに増えました! 八戸をアピールするサイトが増えてくれるとうれしいなー・・・という想いを持ちながらこのサイトを作っていたので、こちらもうれしい! やる気でますね、こういうの。よっしゃ、八戸、盛り上げっぞ!!
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 09月22日 (月) 00時12分 : photo :「春は霞み、町も土も僕も湿る 〜五月のバスの車窓」公開

photoのコーナーに、4番目のフォトジャーナル「春は霞み、町も土も僕も湿る 〜五月のバスの車窓」を公開しました。こんな感じの内容です。
ゴールデンウィーク。八戸の春は遅く、この時期になってやっと桜は咲き、草木が一斉に芽吹きます。そんなキラキラした季節なのに、この日はいわゆる「花霞み」。灰色にくすんだ空と街並をバスから眺めれば、華やかではないけれど、微かにやさしい春の匂いが、心地良いんです。12枚ぽっちの写真で切り取る、控えめな八戸の春です。
写真12枚という短い旅です、ご覧いただけたら、うれしいです。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1269)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 09月17日 (水) 01時01分 : photo :「古くて寂しい。それが僕らの町〜本八戸駅から鮫駅まで」公開

photoのコーナーに、3番目のフォトジャーナル「古くて寂しい。それが僕らの町〜本八戸駅から鮫駅まで」を公開しました。こんな感じの内容です。
漁業の繁栄と衰退という時代の流れは、八戸の町から活気を奪いました。八戸の繁華街に位置する本八戸駅から、歴史ある漁港である鮫までの短い旅をしようと思ったのは、現状を嘆くためではなく、海風の中に希望を掴むため。冬の八戸、静まりかえる街並。そこで僕は、八戸が気付くべきシンプルなひとつの事に突き当たったのです。
このフォトジャーナルから、いよいよ八戸「再企画」の本質へと足を踏み入れます。是非、ご一読くださいね。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1284)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 09月07日 (日) 21時09分 : photo : 壁紙1枚追加(多賀台団地)

photo 内のフォトジャーナル「消えた雇用、終わる時代 〜多賀台団地」に、上の画像の壁紙(1920x1284)を一枚追加しました。人の気配が消えた、音すら消えつつある昼下がりの多賀台団地です。色あせた建物と雑草の緑に、真夏の光線。シュールな雰囲気が漂います。
他にも「この画像の壁紙が欲しい!」といったリクエストがありましたら、教えて下さいね。
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 09月07日 (日) 02時02分 : photo : 「消えた雇用、終わる時代 〜多賀台団地」公開

photoのコーナーに、2番目のフォトジャーナル「消えた雇用、終わる時代 〜多賀台団地」を公開しました。こんな感じの内容です。
八戸が国から「新産業都市」の認定を受け工業湾として発展を遂げる中、八戸に集まる労働者に提供されるために造成された多賀台団地。不景気に沈む今、そこには賑やかな当時を思い返させない静寂に包まれています。真夏、じりじりと肌を焼く日差しの下、ひとつの時代の終わりと、残ったものを確かめに行きませんか。
多賀台団地に住む方々、かつて住んでいた方々に、このフォトジャーナルを捧げます。
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 09月05日 (金) 21時09分 : photo : 壁紙1枚追加

photo 内のフォトジャーナル「紙テープでつながるもの 〜出港式」に、上の画像の壁紙(1920x1200)を一枚追加しました。出港式を彩り、旅立つ漁師と送り出す家族の絆を形にしたような、紙テープ。あまりの美しさに息を飲んだ光景です。
他にも「この画像の壁紙が欲しい!」といったリクエストがありましたら、教えて下さいね。
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 09月03日 (水) 06時06分 : photo:「紙テープでつながるもの 〜出港式」公開

photoのコーナーに、初めてのフォトジャーナル「紙テープでつながるもの 〜出港式」を公開しました。こんな感じの内容です・・・
船が出る時、よく紙テープを使いますよね。あれって、何故か知っていますか?というよりも、紙テープは出港という場面にふさわしいからこそ、今まで続いて来た演出なのだと、僕は思います。年が明けたばかりの寒風に向かい船が出て行く様子を眺めながら、港町の宿命である「漁師と家族の別れ」を想います。
港町八戸ならではの漁師の勇ましさ・別れの切なさを味わっていただければ幸いです。
- Comments : 6
- TrackBacks : 0
- Search
- Feeds
- Blog Portal
- アクセス解析
-






