
今日の八戸は雪。あらためて「キレイだなぁ」って思ってしまいました。本当、北国の冬は情緒豊かです。
夏の間に太陽の光とたっぷりの栄養をたくわえた柿も、もはやたゆんたゆんに熟れて今にも弾けそうにゆれています。もはや街中で夏の記憶を蓄えているのは、柿ぐらい。柿以外の街並みは、純然たる北国の冬の金字塔へと、突き進んでいます。
僕の中で、しっかりと、秋が終わった感じがします。秋は深いグラデーションで記憶に刻まれ、十分な情感と余韻を残してくれました。秋、おつかれさま!
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