
まずは、初めて当サイトにいらっしゃった方へ・・・当サイトへようこそいらっしゃいました!
「港町に生きる:八戸から」という当サイトでは、青森県八戸市の写真をメインコンテンツにしていて、このページ「diary」では1日1枚の写真を、そして「photo」のコーナーでは10〜80枚の組み写真による特集を組んでいます。「diary」は八戸のことも八戸とは関係のない事も書いてますが、「photo」は100%八戸特集といった感じです。
僕は中年に入りかけの男で、八戸からは遠く離れたところに住みながら働いています。安穏と社会人生活をしていた中でのある日の帰省の時、「僕は就職もして、そこそこお金ももらえて、着るものも立派になったけれど、田舎の風景は僕が子供の頃と何ひとつ変わっていないなぁ・・・」って思ったんです。なんか僕だけ成長して、世話になった田舎を取り残してしまっているように感じたんです。そんな風に頭を一瞬よぎった想いがキッカケになって、サイトを作ろうと決めました。商品企画を仕事にしているので、八戸をめいっぱいに素晴らしい町として描きたい、八戸が持っている価値を可能な限り目に見える形にしたいと思いました。そんな風にして僕が田舎に受けた恩を僕なりの形で返したいと思ったし、何より八戸が大好きでした。
そんなこんなで、このようなサイトをやっています。
- 八戸に住んでいる人とは、八戸の良さを共有して楽しみたい。
- 八戸から離れている人とは、一緒に八戸について考えたり、思い出したりしたい。
- 八戸と縁がない人には、こんな町もあることを知ってもらいたい。ひいては、皆さんの田舎に想いを馳せてもらいたい。
そんな風に思っていたりします、僭越ですが・・・
というわけで、今日はじめておいでくださった皆様におかれましては、お時間があったら、また、おいでいただければうれしいです。インターネットだから、いつでも、どんなに離れていても、大丈夫です。
当サイトが初めてじゃない皆様へ
いきなり上のような事を言い出した僕に驚かれたかもしれませんね、スイマセン・・・えー、お知らせなんですが、当サイトが「Yahoo! 今週のオススメ 2010年1月25日号」に掲載されました! わーっ、パチパチパチ! 紹介文も書いてもらえたので、ここで紹介させていただきます。
青森県東南部に位置する都市、八戸の日常の風景を紹介するブログ。特に大きな写真が魅力的で、雪道を歩く子供連れの夫婦と思しき三人組や、雪かきをしている人の後ろ姿は、まるで、その一つひとつが作品のよう。じっくり眺めていると、北国にいるような気持ちになれるかも。
あたたかいコメント、ありがとうございます! と言いたくなりました。インターネットの端っこの方で地味にやっていたつもりだったので、まさかYahoo! 様に取り上げていただけるなどと、夢にも思っておりませんでした・・・今後も精進せねば、です。
さらに、Yahoo!カテゴリにも登録していただきました。登録カテゴリは以下の通りです。
- トップ > 芸術と人文 > 人文 > 文学 > エッセイ > 日記 > 写真日記
- トップ > 地域情報 > 日本の地方、都道府県 > 東北 > 青森県 > 市町村 > 八戸市 > 生活と文化 > 人と文化
そんなこんなで、改めて当サイトと僕についての簡単な紹介をさせていただいた訳です。これまでにも読者の皆様に大きな大きな応援をいただいてますし、今回はYahoo! さんからも応援をいただきました。社会人ペースで無理せず・・・ではありますが、着実にサイトを続けていく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします!
今日の写真
今日の写真は、市街地から少し離れた八戸北西部の見渡しの良い道路です。アスファルトの上は冷たく凍りついていて、いわゆるアイスバーンと言われる地元の人でも注意して運転しなきゃいけない状態です。その上を砂漠の砂のように小さな氷の粒が流れ、空からはちらほらと雪が落ちてきます。
そんな日の外を歩くのはかなり辛いかもしれないですが、車窓から眺める景色は市街地であっても美しいと言うほかありません。日本海側で雪をすっかり落として乾燥した風は、八戸ではゾッとするほどの透明度になります。同じ北国でも、日本海側と太平洋側ではまったく違う風情になるのは、ここにカラクリがあるのです。
氷と空気。白というよりは、透明な景色。八戸の冬の風情は、その透明度に集約されると言っても良いかもしれません。
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