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'09 01月15日 (木) 01時01分 : photo :「海と山が出会うところ 〜白浜・淀の松原・種差」公開

mtandsea033.jpg

photoのコーナーに、12番目のフォトジャーナル「海と山が出会うところ 〜白浜・淀の松原・種差」を公開しました。こんな感じの内容です。

まるで波が岩場に弾けるように、海と山の間から生まれ出る恵み。八戸の海岸線に百の景色を作り上げても尚余りある、海と山の出会いがもたらす圧倒的なまでの豊かさを想いながら、遊歩道に歩を進めましょう。自然の厳しさを、芸術的な美しさを、そして何よりあなたと山と海の間の秘密の思い出を、渚は声も無く語り始めることでしょう。

約1200枚から選んだ72枚+おまけ8枚という久々の長編フォトジャーナルになりました。もし良かったら、お時間のある時にでもご覧いただければ、うれしいです。

海と山が出会うところ 〜白浜・淀の松原・種差」へ

また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もしデスクトップ画像がお留守でしたら、使ってやってくださいませ!

Comments:2

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kitaguni 2009年1月15日 01:58

ガスってますね。。。
霧じゃなくてガス。。。
ヤマセに乗って海からやって来る厄介物のガス。
このガスが飢餓をもたらし「雨ニモマケズ・・・」の詩が生まれ「サムイ夏」になるのですね。
岩手北部の沿岸は最もヤマセの影響を受け米が収穫出来ない地域。
なので稗・粟・蕎麦などの雑穀で生活。
それを貧しさの象徴と感じ恥らう地元民だったのです。
今、それらが健康によいと見直され脚光を浴びるようになって地域活性に頑張ってる!

八戸線に乗って行くと沿線の小さな田圃が大事にされている様子に感動しますよ。


from8.org管理人 2009年1月16日 06:09

>kitaguniさん

雑穀を「貧しさの象徴」から「健康食品」へとジャンプする様子は
たまらなく魅力的ですねー。そういう価値転換をしないと
八戸のありのままを受け入れることはできないように思います。
なるほどなぁ、八戸の雑穀かぁ・・・
古代米とか色々とネタには事欠かない場所ですし、
ちょっとスポットライトを当ててみようかしら? と思いました。
面白い提案、ありがとうございます!

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