
かねてより藤川さん騒動を取り上げている「はちのへ今昔」さんの筆が止まりません。地元八戸でタウン誌を書かれているこのサイトさんが独自に集めた情報から、美人市議として一躍時の人になった藤川さんと元後援会長の佐々木さんの間のアレコレがどんどんインターネットという誰でも無料で読めるメディアに示されます。
特に最近の「藤川優里市議のよわった困った」シリーズが、目を疑うばかりの内容で、正直スゴイ。もちろん内容が正しいかどうかは不明ですが、情報収集能力の高さと肝が据わった筆致には舌を巻いてしまいます。全国紙に藤川さんだけでなく元後援会長側までが掲載されたこのタイミングもあるので、いよいよ過激です。
ここで改めて考えてみると、藤川さん側が叩かれた理由は、「市議にも関わらず写真集とDVDを出した」「遊泳禁止のところで水着になった」の2点です。後から「個人献金を正しく記載していない」という問題が元後援会長側から出されましたが、この3点目の問題は調べてみれば分かること。最初に叩かれた2点については、「個人的感情では納得できない人もいるかもしれないけど、厳密なところで規則に違反しているわけではない」問題ですから、既に藤川さん側は叩かれるべき点がありません(厳密に言えば、元後援会長側の人々と藤川さんのお父さんの関係があるかもしれませんが、これは藤川さん自身の問題ではありません)。
さらには、「はちのへ今昔」さんの伝えるところに依ると、藤川さんを擁護する発言が八戸市議会で出た際に、その発言を「議事録に記載する必要のない些細なこと」と藤川さん自身が削除させたとのこと。藤川さんの脇がしまってきた感があります。元々市民の支持を得てまっとうに当選した市議なのですから、脇が甘くなければ問題なく職務を進められるはずですね。
藤川さん側を「叩ける問題」が尽きてしまった今というタイミングで攻守交代してしまうと、うーむ、いやはや・・・(汗)。とにもかくにも、当サイトはもうしばらく追いかけてみたいと思います。今日の写真は・・・他意は無いということで、まあ、その、何というか、ひとつ(笑)。
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