八戸に帰ってきました!
早速イトコと飲んだんですが、そこの子供の話がめんこくて(かわいくて)良かったので、とりいそぎ書いておきますね。
小学校5年男子がオトナになった瞬間
ある日学校で風邪をもらってきた小5の少年、普段とはちょっと違う「おなかに来る風邪」。腹を下してトイレとお友達になってしまってしばらく後、お母さんにポツリとつぶやきました。
「お母さん、おしりが切れて血が出たー」
答えてお母さん、冗談めかして「オトナになったな」
すると少年、目を伏せて憂鬱そうに「そっかー、オトナになったな、俺」と、おしりをさすりながらつぶやきました。
素直にお母さんの言うことを聞く少年は、未だにサンタさんの存在を信じている純粋な子。ただし、「サンタさんは10歳を超えると来ないよ」という親のウソについては、後日「6年生の○○くんのところにサンタさん来たって言ってたよ・・・」と疑念を表明してたりもします。そのまま素直に育ってくれよ、少年!
幼稚園の女の子のウソ
仲の良い両親に愛されて育った女の子、今でお父さんとお母さんが横並びで座っていると、「もうそろそろ結婚してもいいんじゃな〜い〜?」なんて言うほどに少しずつマセた部分が出てきたりして、かわいい盛り。
一方、その子の前で両親がケンカをしていると、お母さんの携帯電話を開いて耳に当て、おもむろに話し始めます。
「もちもち(もしもし)、警察しゃんでしゅか? お母さんを警察に連れて行ってくだしゃい。お母さんをお寺さんに連れて行ってください。お化けが出るところにしてくだしゃい。・・・はい、ありがとうございました。さようなら」
最後に女の子は口で「ピッ」と言って電話を切ったふりをしたあと、満面の笑みでお母さんに携帯電話を返します。その頃には、両親のケンカはすっかり止まっていることは、言うまでもありません。
(良い写真が無いので、本日は写真無しの記事です)
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