
スターバックスに、「ほげほげフラペチーノ」ってありますよね。あれ、「フラッペ」と「カプチーノ」を組み合わせたスターバックス独自の造語なんだそうです。へえー。てっきり外国には昔から「フラペチーノ」という飲み物があるもんだと思ってました。ちと恥ずかしい。
で、この話を聞いてふと思ってたんですけど・・・八戸の人って、コーヒーをすごく大事にしているのではなかろうか?
朝市に行くと、ゆっくり座ってコーヒーを飲ませてくれるお店が出てますし、イサバノカッチャがコーヒー片手に商売してるのもよく見ます。陸奥湊の観光案内所でもコーヒーを出してくれます(ちゃんと夏場はアイスコーヒーも用意してくれている)。
僕の交遊範囲の中だけかもしれませんが、大抵の家ではコーヒーを出してくれます。特に核家族ではなく、おじいちゃんおばあちゃんと同居している家のほうが、コーヒーを出してくれるような気がする。
調査不足ではありますが、ここに仮説をひとつ提示したいと思います。
仮説:もしかして、八戸ってコーヒー王国ではなかろうか?
寒さの厳しい土地だから、すぐ体を暖められる飲み物を出せるようにしておく文化が根強く息づいているのではないかと思うのですが、特に八戸は老若男女・誰も彼もがコーヒーを飲んでいるような気がするんだよなあ・・・
どう思いますか? ご意見求ム、です。もしこれが本当なら、「北のコーヒーどころ」としてアピールできる気がします。噂のケンミンSHOW辺りに取り上げられるぐらいのテーマにはなるのではないか? 「八戸に行ったら、うまいコーヒーが飲める」なんて、ちょっと良いな。
ちなみに今日の写真は、帰省する度に必ずお蕎麦とおでんを食べに行く「漁港ストア」さんで飲む一杯のコーヒー。漁港を眺めながらの、あったかい一杯。うまかったなぁ。(ちなみに一杯150円ですが、ご飯を食べると100円にサービスしてもらえます。是非!)
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