
photoのコーナーに、2番目のフォトジャーナル「消えた雇用、終わる時代 〜多賀台団地」を公開しました。こんな感じの内容です。
八戸が国から「新産業都市」の認定を受け工業湾として発展を遂げる中、八戸に集まる労働者に提供されるために造成された多賀台団地。不景気に沈む今、そこには賑やかな当時を思い返させない静寂に包まれています。真夏、じりじりと肌を焼く日差しの下、ひとつの時代の終わりと、残ったものを確かめに行きませんか。
多賀台団地に住む方々、かつて住んでいた方々に、このフォトジャーナルを捧げます。
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