八戸を後にしてしばらく経ち、今は少しずつ記事をまとめる作業に入っています。photoのページを見ていただければ、今後どんなテーマを取り上げて行くかが分かっていただけるかと思います。
特に<近日公開>とした9つのテーマは、書くべきことも載せるべき写真もハッキリしているので、あとは書くだけ。正直楽しくて仕方ない。
さて、「港町に生きる」というサブタイトルを付けたこのサイトでは、八戸を理解するための軸として「港町文化」という考え方を大事にしています。八戸に住んでいる頃には気がつかなかったけれど、八戸は宿命的に「港町文化」に包まれていて、その文化によって人が突き動かされているところが多分にある・・・と、今になって外から眺めると思えてくるのです。そしてその「港町文化」こそが、八戸再興のキーワードとして最もふさわしいとすら考えています。
このサイトを通じて、八戸がいかに強靭で希有な「港町文化」に支えられていて、いかにその強みを生かして町の発展を促していくか? を皆さんと一緒に考えたいと思っています。
かつて、1969年から5期20年もの間八戸市長をつとめた秋山皐二郎は、自らが計画立案した夢の大橋に、こんな言葉を残しています。
「八戸は海と共にある」
海と共にある町=港町の文化を、伝えられた良いな、と思っています。

- Newer: 八戸市中心市街地地域観光交流施設
- Older: 名もなく美しく




